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2010年08月01日

波照間航路に新造高速双胴船就航

新造双胴船が就航へ 欠航率改善に期待 (7/30八重山毎日新聞)
8月末にも運航開始
船名は「ぱいぱてぃろーま」

 波照間海運の高速フェリー「ニューはてるま」(19トン、旅客定員80人)に代わり、8月下旬から高速双胴船「ぱいぱてぃろーま」(88トン、120人)が石垣|波照間航路に就航する。消波装置(支柱付加可動式水中翼)を備えた双胴船で欠航率の改善が期待されており、29日午前、石垣港離島ターミナル会議室で開かれた船名の記者発表で同社の山内昌國専務は「島民の生活の足として頑張りたい」と抱負を述べた。


離島航路は何よりも島民のライフラインです。
欠航率の改善は何よりの朗報ではないでしょうか。
これまで観光で訪れるのを躊躇していた旅行者も、
訪問するようになり、観光客が増えるかもしれません。

筆者は昨年春に八重山諸島を訪れました。
石垣港離島ターミナルでは、現在運航されている「ニューはてるま」も見かけました。
(実際に行ったのは石垣島と竹富島でしたが。)
波照間島もぜひ一度訪れてみたい島です。
が、何しろ会社員の身では、航路が欠航になって、
計画していても旅行に行けなくなるのはまだいいのですが、
旅行先から帰れなくなり仕事を休まざるを得なくなると、もっと大変です。
どうしても、夏から秋にかけては、旅行先の候補地から沖縄は外してしまいがちになります。

ん、今年はまだ台風が来ていないような…


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Posted by 50番バス at 19:44│Comments(0)
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