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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2015年06月14日

電車通過時にはプレーを中断する野球場


ファウル 電車襲う!? ボールパーク高岡(6/6中日新聞) 
先月、線路越え確認 通過時はプレー中断へ
 富山県高岡市で5月23日に開場した高岡西部総合公園の野球場「ボールパーク高岡」で、一塁側スタンドを越えて場外まで飛んだファウルボールが、近くを走るあいの風とやま鉄道の電車にぶつかる危険性があることが分かった。市の担当者は「早急に対策を講じたい」と話しており、直近に予定されるプロ野球独立リーグの試合では電車通過時には一時、プレーを止めるなどして対応する。


ずいぶん線路に近い野球場ですね。
近いついでに、試合開催日には臨時駅を設置したら、なお便利でしょう。
(さすがに既存駅から近すぎるので、難しいかも。)

あいの風とやま鉄道線は、国鉄・JR時代に運行されていた多くの特急列車はなくなりましたが、
普通電車のほかにも多くの貨物列車も通りますので、何らかの対策は必要でしょう。
中断時には踏切のように球場内に警報音が鳴り、審判が試合中断を宣言するのでしょうか?

ドーム球場なら打球が天井に当たるようなファウルボールを打ち上げてしまうと、
高さ20mの防球ネットも越えてしまうでしょう。
もし、実際にボールが場外に出てしまったら、電車や乗客への被害はなくても、
線路や架線に引っかかっては大変危険なので、そのボールを確認し回収するまで、
電車の運転を見合わせることも必要かもしれません。

電車の通過時に中断されることで思い出されるのは、
矢部川河川敷で行われる、瀬高町の花火大会ですね。
国鉄佐賀線の列車が通過するときには、花火が一時中断していました。
佐賀線が廃止になり、矢部川の鉄橋が撤去されてからでもすでに長い年月が経ち、
遠い思い出になってしまいました。  


Posted by 50番バス at 08:57Comments(0)スポーツニュース